

さっき、facebookに10年前の今日の画像が表示されたのですが、それは、チャーリーホッパーとして名乗り始めたころに、おこなった、青いライオンが描かれた、展示のDM画像で、37歳の今日、アップしたらしい。
37歳から47歳、もしくは、生まれてからここまでを、ふと思いかえせば、それなりにいろんなことあったなぁと、少しボーとしました。僕には障害があり、時折、入院もしたりしていました。
駒ちゃんと出会ってから、ここ、8年ぐらいは安定していて、入院もしていないのは、医師や、両親、駒ちゃん、身近な人たちのおかげです。ほんとうにほんとうにありがとうございます。現在は、障害の状態は寛解状態になり、これを維持していきます。
チャーリーホッパーとして名乗り始めたのは、障害があることとつながっていて、新たに始めるためだったり、自分をカモフラージュするためだったり、自分に勢いをつけるためだったりで、名乗り始めました。
「勢いが無いので、勢いのある名前を、つけてほしい」と、友人にトンカツ屋さんでトンカツを頬張りながら頼みました。
すぐに友人の口から飛び出してきたのが、「チャーリーホッパー」。その時、めちゃ笑ったのをおぼえています。僕の口からはトンカツのかけらが流れ星のように、笑った勢いで、飛び出ました。
流れトンカツ。
その店にいるみんなで願いごとをした気がします。
宇都宮くん、おもしろい名前を、ありがとう。
トンカツ屋さん、美味しいトンカツをありがとう。
その後、チャーリーホッパーという名前か本名かどっちで活動するか、迷いまくり、ぐらつき、そのことを相談して、本名で活動するも、またチャーリーホッパーに戻る、の時期を経たりもして、今。
イルボンさん、その節は相談に乗ってくれて、ほんとにほんとにありがとうございました。
今では、チャーリーホッパー、という名前は、結果、本名と同じぐらい本名みたいな感じに自分の中になり、本名だけの頃の、勢いが無い頃よりかは、勢いもついたりした気もして、不思議な気持ちです。
ギャラリーヨルチャのイルボンさんから、5月ごろ、展示をしませんか、とお誘いを受けたのが、去年の年末ぐらいで、今もですが、その頃も、これを描きたい!は無いが、描きたいという気持ちはある自分に、何ができるかなと思い、でも、ヨルチャで展示できる機会は、とても嬉しく、とてもありがたく、とても挑戦したいと思って、ぜひ、よろしくお願いしますと、イルボンさんへ、返信したのでした。
それから展示に向けて描き始めるも、全然ピンと全然こな全然くて、そのことを駒ちゃんに相談しているうち、駒ちゃんにお願いして、一緒に描くようになっていったのでした。
まず僕が描き、その絵を見せて、駒ちゃんが、おお、こうしてみたら?という提案(直し)を受けて、僕が手を入れていく、
このスタイルで、buntanとして絵を作る。
最初の一枚ができた時、なんか、おもろいのができたなぁと、
思いました。2人で笑いました。
この作り方が、いま、自然な感じがして、
このやり方で、駒ちゃんと分担して、絵を描く、
この、buntanの新たなやり方で作られた作品で、
明日から、
大阪、ギャラリーヨルチャにて、
土居真由美さんと、
展示します。
イルボンさんのコンセプト
イルボンさんのことば
イルボンさんがつくってくれた展示空間
で、はじまります。
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buntanと土居真由美 joint exhibition
「ラヴのヴでゆれる」
2026/5/1金-5/18月 ギャラリーヨルチャ
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お越しいただけましたら幸いです。ヴ。
ライヴもあります。5/17日曜日13時オープン14時スタート。
今朝、歩いていて、面白くなりそうなことを思いついたので、めちゃんこ面白くしたいです。ゲストに、腹話術のCHEKASさんです。
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「ラヴのヴでゆらす」〜紙芝居と腹話術〜
5/17日 13:00オープン14:00スタート
¥2500+ワンドリンク *小学生以下無料
出演:buntan、チャーリーホッパー(紙芝居+α)
ゲスト出演:CHEKAS
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ご予約、お待ちしております。
ぜひ、お越しくださいませ。
お楽しみに〜。
長告知でした。
チャーリーホッパー

今年で紙芝居10年目の最近は、いくつかの目標としていたものが薄まり、めざしたいもの、というか、「方向」がみえてきたのち、みえたので、どうやったらそっちへいけるか、自分なりに試みていくぞー!と、紙を、日々を、めくって行きます。次の10年間へ。おはようございます。チャーリーホッパーです。2025/5/30
2024年、ありがとうございました。
腹巻きを買いまして。
前々から、腸を温めるのは良いよと、方々から聞いていたのと、最近、風邪ひきやすくなっていたのも相まって、腹巻きを買いまして。腹を巻いているのですが、なんだか、とっても良いふぇす。
温かいというのは良いです。思わず、フェスが開かれてしまうぐらいに。
腸の調子が良い気がして、気がするだけで気分は良く、気分が良いと元気がうまれ、元気があれば、フェス開く。
なので、これからの冬は、どんどん、ひらはたさん、どんどこどん、ぐっさん、ドンドコドコドコドドンガどんずどんずがガガガガガガガ、腹を巻いていこうかと思っています。
腹巻きデカとして、太陽に吠えていこうと思います。
時に、腹に巻かれたりしながら、それをさらに巻いていこうか、いや、共に巻き返したり、さらには、新たなる臓物を!嗚呼!
今年も一年、本当にありがとうございました。
今年は、特に、いろいろな場にお誘いいただきまして、ありがたく。めちゃんこ、楽しく。時に、ど緊張。たっぷり、ワクワク。ありがとうございました!
マツチャで、ライブショー「夜、物語と」を立ち上げられたのも、よかったですし、駒ちゃんと、日々、ドキドキ、よかったです。
そして、父母が元気で、うれしい。
今年の終わりに、今、思うのは、冬、さみいな、腹巻きありがとう、ということと、
これから、どうしようかなーということで、
来年は、紙芝居始めてから10年の年で、いろいろ、これやろう、これやらない、と決めていたのですが、自分はすぐに決めるところがあるということを、先ほどから考えていて、決めすぎると、できる踊り、うまれる踊りの、可能性は少なくなるのかもと、思いまして、そうすると、決めるのもよしわるしだなぁと、思ったりもし、なので、
その時、うまれる踊りに、自分が驚くようなことが、できたら、良いなぁと思います。
2025年も、どうぞ、よろしくお願いしますっ。


餃子屋に入ったらカーディガンを落としたことに気づき、餃子が来るまで少し探しに行ってみたが無く、泣く泣くあきらめて美味い餃子に美味いといい、笑顔になり店を出て駒ちゃんにあきらめないでと言われあきらめないことにし、戻ってみたらカーディガンが道にこんもり落ちていたから、笑顔のひとコマ。


あさとよしやさんの詩集「SOMEDAY HOMEWORK」
の、表紙画を描きました。
ご依頼、とっても嬉しく、
やりとりしながら一緒にゴールに向かっていくのが、
2人で描いているような時間が、すごく楽しかったです。
あさとさん、ありがとうございます。
Amazonにて販売されています。
収録されている、「ばあちゃんのうた」という詩が、
とってもとっても好きです。



